メニュー

当サイトについて

中古車最新ガイド

2005年は苦戦を強いられました。タイヤ自体を長く持たせるというのは、すでに限界ギリギリで使っているF1タイヤにとってさらに難しい改良をしなければならないからです。ただ負け惜しみではありませんが、超高速コーナーのあるインディアナポリスで行われたアメリカGP(グランプリ)で、ミシュランはトラブルを起こして参戦できなかったのに対して、ブリヂストンはコースの安全性を充分確認していましたから、サポートしていたチームは安心して走り切れました。

[自動車参考サイトのご紹介]
コルトの中古車
コルト(三菱)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__COLT/index.html

ハイラックスサーフの中古車
ハイラックスサーフ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__HILUX_SURF/index.html

三菱の中古車
三菱の中古車情報 中古車ならGoo-net(グーネット)
http://www.goo-net.com/mitsubishi.html

ムーヴの中古車
ムーヴ(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__MOVE/index.html

ブリヂストンがF1で実績を残すことで、FIAにおけるブリヂストンの発言権も少しずつ拡大した気がします。こんなふうに書くと生意気かもしれませんが、FIAもチームも最終的には全幅の信頼をブリヂストンにおいてくれて、タイヤに関してのレギュレーションの変更はブリヂストンにきちんと聞いてから検討しようという姿勢が明確になったように思います。タイヤメーカーとしての本来の役割を果たし、F1の世界を少し変えたのではないかと自負しています。さらに、このときの経験が今、担当している二輪レースの世界でも生かせています。ちなみに、タイヤメーカー同士がコンペをしているときは、路面とタイヤの相互作用であるグリップの科学の中で解明されていない部分に、研究開発が集中的かつ精力的に踏み込みますから、開発の速度が加速します。それは結果的に、グリップの科学における伸び代を一気に上げたといえます。